パリ市庁舎前のキス 1950年©Atelier Robert Doisneau
パリ市庁舎前のキス 1950年©Atelier Robert Doisneau
ギャラリー
 
パリのエスプリをとらえた写真家
ロベール・ドアノー
ロベール・ドアノー 

1912年、パリ郊外ジャンティイ生まれ。石版工のディプロムを取得後、写真家アンドレ・ヴィニョーの助手、ルノー社を経て、1939年、写真エージェンシー・ラフォと契約しフリーな活動を開始する。1949年から2年間は『ヴォーグ』誌とも契約している。1994年、パリにて逝去。

コダック賞、ニエプス賞、国内写真大賞など受賞多数。レジオンドヌール・シュヴァリエ受章。著作も多く共著も含め、現在まで80冊以上が出版されている。類まれな洞察力で日常の小さなドラマをとらえ続けたドアノーは、「イメージの釣り人」とも評され、フランスの国民的写真家にとどまらず世界中で最も愛される写真家の一人である。

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著書

パリ・ドアノー

 
パリ・ドアノー

ロベール・ドアノー Rétrospective

 
ロベール・ドアノー Rétrospective