タワーフの行(巡回の儀式) メッカ 1995年©Kazuyoshi Nomachi
タワーフの行(巡回の儀式) メッカ 1995年©Kazuyoshi Nomachi
ギャラリー
 
世界に向けて発信するドキュメンタリー写真家
野町 和嘉
野町 和嘉 のまち かずよし

野町和嘉は、20代半ばでサハラ砂漠を訪れ、過酷な風土に生きる人間の強靭さに魅せられたことがきっかけとなって、以来、世界各地を旅し、厳しい自然と向き合った人々の暮らしと信仰の姿を取材している。撮影した写真は、シュテルン、GEO、ナショナルジオグラフィックなど、欧米の主要な雑誌に発表されるとともに、多くの写真集が海外の主要な出版社から出版されている。壮大なスケールの眼差しと鋭敏なカメラワークは、世界中から高い評価を受けている。

1946年高知県生まれ。1968年写真家・杵島隆氏に師事。1971年にフリーの写真家となる。1972年にサハラ砂漠への旅がきっかけとなって、ナイル、エチオピア、グレート・リフト・バレーといったアフリカの乾燥地帯の取材を続ける。1980年代後半より舞台を中近東、アジアに移し、中国、チベット、サウジアラビア、アンデスなどを長期にわたって取材する。現在も、エチオピア、モロッコ、サハラなど勢力的に取材を続けている。主な受賞歴に、土門拳賞、芸術選奨文部大臣新人賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞、東川賞国内作家賞、大同生命地域文化研究特別賞、紫綬褒章などがある。

オフィシャルホームページ >>> 野町和嘉『写真』Kazuyoshi Nomachi Photography
 
著書

ETHIOPIA 伝説の聖櫃(エチオピア 伝説のアーク)

 
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地平線の彼方から

 
地平線の彼方から

異次元の大地へ

 
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聖地巡礼

 
聖地巡礼
 
展覧会・その他

野町和嘉写真展「聖地巡礼」

 
野町和嘉写真展「聖地巡礼」