「ナマステ」とあいさつする、店番をする少女ナヌ(五歳) ネパール 2008年©Hiromi Nagakura
「ナマステ」とあいさつする、店番をする少女ナヌ(五歳) ネパール 2008年©Hiromi Nagakura
ギャラリー
 
紛争地に生きる人々を見つめる
長倉 洋海
長倉 洋海 ながくら ひろみ

長倉洋海は、世界の紛争地を精力的に取材してきた。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは、高い評価を得ている。アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女ヘスースを長いスパンで撮影し続けた。近年は主にシルクロードを舞台とし、撮影を続けている。

1952年北海道生まれ。同志社大学法学部卒業。大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民との接触などの探検を行なう。1980年、時事通信社を退社後、フリーの写真家として世界の紛争地の取材に取り組む。主な受賞歴に、土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などがある。

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著書

その先の世界へ

 
その先の世界へ

微笑みの降る星

 
微笑みの降る星
 
展覧会・その他

「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 ― 地を這い、未来へ駆ける」

 
「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 ― 地を這い、未来へ駆ける」