昭和元禄の太平ムードのなか、大阪で日本万国博覧会が開催された。基本テーマは“人類の進歩と調和”。参加国は77ヵ国で観客は6421万人。急成長する日本の国力を世界に誇示した。 1970年©Keisuke Kumakiri
昭和元禄の太平ムードのなか、大阪で日本万国博覧会が開催された。基本テーマは“人類の進歩と調和”。参加国は77ヵ国で観客は6421万人。急成長する日本の国力を世界に誇示した。 1970年©Keisuke Kumakiri
ギャラリー
 
写真家情報
熊切 圭介
熊切 圭介 くまきり けいすけ

1934年東京生まれ。1958年日本大学芸術学部写真学科在学中から丹野章氏の助手を務める。
卒業後フリーランスの写真家として、週刊誌を中心に月刊誌・グラフ誌などジャーナリズムの分野で約40年間にわたって活躍し、「週刊誌界のシーラカンス」の異名をもつ。同時に単行本や美術全集などの撮影も行なっている。
高度成長期から、変わりゆく日本の姿をシャープな映像で切り取っている。報道写真で培った目による温かいヒューマンドキュメントに定評がある。

第2回講談社写真賞受賞。2015年より日本写真家協会会長。全日本写真連盟理事、日本著作権協会理事。


オフィシャルホームページ >>> K2写真研究室
 
著書

東京ワンダー 揺らぐ街

 
東京ワンダー 揺らぐ街

昭和のこども

 
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昭和

 
昭和

昭和の記憶

 
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