妻のいる砂丘風景©Shoji Ueda Office
妻のいる砂丘風景©Shoji Ueda Office
ギャラリー
 
“写真する幸せ”を自由に謳歌した世界のUeda
植田 正治
植田 正治 うえだ しょうじ

植田正治は、生涯、生地の鳥取を離れず、まるでオブジェのように人物を配して砂丘で撮影されたモダニズム溢れる「演出写真」とも称される作品は、“Ueda-cho”(植田調)として海外で非常に高い人気を獲得している。

1913年鳥取県生まれ。幼少より写真に興味を持ちカメラ雑誌に投稿を続け、1932年、営業写真館を開業。1949年、砂浜や砂丘を舞台にした作品で高い評価を得る。1983年よりファッション写真にも取り組み新境地を見せた。1978年と87年、仏・アルル国際写真フェスティバルに招かれる。1995年、植田正治写真美術館開館。2000年、逝去。日本写真協会年度賞、日本写真協会賞功労賞、フランス芸術文化勲章シュバリエなど受賞多数。


オフィシャルホームページ >>> 植田正治写真事務所 植田正治美術館     Crevis ストア
 
著書

写真とボク

 
写真とボク