写真展「昭和」 写真家が捉えた時代の一瞬

木村伊兵衛、入江泰吉、土門拳、浅野喜市、濱谷浩、
緑川洋一、林忠彦、薗部澄、芳賀日出男、長野重一、
田沼武能、熊切圭介

●写真展概要
タイトル:写真展「昭和」 写真家が捉えた時代の一瞬
会 期:2013年10月2日(水)~2013年10月7日(月)
会 場:日本橋三越本店 新館7階ギャラリー
入場料:一般・大学生700円/高校・中学生500円[小学生以下無料]
主 催:写真展「昭和」実行委員会
協 賛:株式会社ニコン、株式会社ニコンイメージングジャパン
後 援:日本写真家協会、日本写真協会
協 力:周南市美術博物館、土門拳記念館、奈良市写真美術館、
日本カメラ財団、富士フイルム株式会社
企画制作:クレヴィス



写真展関連イベント:ギャラリートーク
田沼武能氏  10月5日(土) 午前11時~ 午後2時~
熊切圭介氏  10月6日(日) 午前11時~ 午後2時~
ギャラリートークご参加には入場券が必要となります。 
都合により、イベントの内容が変更となる場合がございます。

詳細は展覧会会場にお問合せください。
日本橋三越 TEL. 03(3241)3311 代表

写真作品:約200点

写真構成
1章 戦前-束の間の平穏なとき
2章 戦時下日本      
3章 敗戦から占領時代   
4章 復興の道をたどる   
5章 政治の季節      
6章 村の暮らしと人々   
7章 大衆消費社会の到来  
8章 所得倍増計画     
9章 昭和元禄       

●写真展内容
大正モダニズムの光が残る時期から、太平洋戦争、敗戦後の混乱、高度成長と、激動の時代をたどった「昭和」。その一瞬一瞬の輝きをとらえた写真展です。

雑誌の黄金期をにない、第一線で活躍した木村伊兵衛、土門拳、       
濱谷浩、林忠彦、薗部澄、芳賀日出男、長野重一、田沼武能、熊切圭介の9人の写真家と、入江泰吉(奈良)、緑川洋一(瀬戸内)、浅野喜市(京都)ら、各地で独自の作家活動を続けた写真家の作品を一望します。

戦前・戦中の暮らし、占領下の日本、戦後の復興期からオリンピック・万博に沸いた高度経済成長期までの約200点の作品を展示。そこには、たくましく生き抜く日本人の姿が写し留められています。

路地で遊ぶ子ども、街頭テレビに夢中になる人々、日本橋三越本店で行われたファッションショーを食い入るように見つめる女性たち、また農村や漁村で共同作業をする人々…。モノクロ写真から
「昭和」という時代の豊かさと幸福感が伝わってきます。

■お問合せ
㈱クレヴィス 担当:木村 小森
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-1-11 青山SIビル5階
TEL: 03-6427-2806 / FAX: 03-6427-2807
Email: info@crevis.jp  URL: www.crevis.co.jp
 この度、フジフイルム スクエア 写真歴史博物館(東京ミッドタウン・ウエスト)で、スナップショットの名手として日本を代表する写真家の一人である、木村伊兵衛氏の写真展「木村伊兵衛のふたつの旅 ―― 琉球・秋田」を開催いたします。

 毎日のようにライカを手に銀座や浅草を逍遥して興味を引く被写体を素早く写し撮る「スナップショットの名手」として知られた木村伊兵衛が、初めて未知の土地「琉球(沖縄)」を旅したのは昭和11年でした。
 時に木村は30代半ば、エキゾチックで夢のような世界で自らの写真の核のひとつをものにしたといえます。その後、戦争の時代を経て、昭和27 年から最晩年に取り組んだ「秋田」では高度成長によって大きく変貌していく農村とそこに暮らす人びとのドキュメントを追求しました。
 この写真展では木村伊兵衛にとって深い意義をもつ「琉球」と「秋田」の中から約20点(予定)を展示します。


会期:2013年 9月3日(火)〜12月27日(金)
開館:10時〜19時
会場:富士フイルム スクエア 写真歴史博物館

詳細はこちら>>>
フジフイルム スクエア <http://fujifilmsquare.jp/detail/13090304.html>