フジフイルム スクエア企画写真展
"昭和90年"記念企画
「昭和のこども——どんな時にも笑顔があった」



 戦後70年である今年は、昭和90年にあたります。
 日中戦争から第二次世界大戦、敗戦・復興・経済成長と目まぐるしく移り変わった激動の時代「昭和」。こどもたちを取り巻く生活環境も価値観も、かつてないほど劇的な変化を遂げました。
 どんな困難な時代でも、こどもの明るい笑顔は私たちに力と希望をあたえてくれました。決して豊かではなかったけれど、路地裏や道端に集まって遊び、親の仕事の手伝いにも一生懸命だったあの頃。昭和のこどもの写真には、明るさと、貧しさの中で健気に生きるたくましさが同居しています。
 本展は、木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩、林忠彦、田沼武能、熊切圭介ら、日本を代表する写真家と、各地方で記録を残した写真家たちの昭和11年から51年までの作品を合わせて約130点展示します。その土地土地にしっかりと足を下ろし、たくましく生きるこどもたちの姿は、時代や地域、世代を超えて見る人の幼い頃の記憶を呼び覚まします。
 いつの時代もこどもは社会の鏡です。精一杯、懸命に生きる昭和のこどもは、私たちに力と希望をあたえてくれます。対話が弾む展覧会になることを願い本展を開催いたします。



■展示テーマ
・ 戦前のこどもたち
・ 困難な時代を生きる
・ 働くこどもたち
・ 楽しい学校生活
・ 腕白小僧とお転婆娘
・ 祭りと歳時記
・ 高度経済成長のもとで


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開催期間 2015年9月11日(金)~2015年9月30日(水)
開館時間 10:00~19:00 (入館は18:50まで) 期間中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
作品点数 約130点
入場料 無料
主催 富士フイルム株式会社
企画 株式会社クレヴィス
昨年東京、六本木ミッドタウン、フジフイルムスクエアで開催いたしました、
「土門拳の古寺巡礼」展が
会場を大阪へ移し、本日より開催しております。


本展は伝説的写真集『古寺巡礼』の刊行50年を記念し企画されたものです。

全五集からなる写真集の中から、代表作を精選し
当時のフイルムから、現代の最高の技術を駆使し
名作を鮮やかによみがえらせます。


大型作品 約60点

8月1日(金)〜13日(水)

入場無料


富士フイルムフォトサロン大阪

【所在地】
〒541-0053 大阪市中央区本町2-5-7 大阪丸紅ビル 1F
TEL 06-6205-8000
 
【最寄り駅】
地下鉄御堂筋線「本町」駅下車 3番出口から本町通りに沿って 東へ約5分
地下鉄堺筋線「堺筋本町」駅下車 17番出口から本町通りに沿って 西へ約3分

詳しくはこちらから>>>
http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/osaka/
この度、FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)で、2013年6月14日(金)から7月10日(水)まで、FUJIFILM SQUARE 企画展「よみがえる不朽の名作 土門拳の『古寺巡礼』」を二部構成で開催いたします。

 「ほぼ35年、ぼくは人生の過半を、カメラを背負って古寺を巡ってきた」と土門拳は写真集『古寺巡礼』の第五集に記しています。報道写真家として優れたドキュメントを残した彼が、もっとも長く、生涯を通じて撮影に執念を燃やしたのが古寺巡礼でした。

 本展は『古寺巡礼』発刊50年を記念し、土門美学の結晶を厳選して、全点、現代の最高のクオリティでプリントし構成いたしました。仏教伝来の地・飛鳥から、法隆寺、神護寺など奈良・京都の古寺や中尊寺から臼杵の石仏まで、全国の古寺を巡って撮り下ろした写真は、今なお見る者の心をとらえて放しません。全身全霊を込めて被写体に対峙し、「日本文化の美しさと力強さ」を記録しようとした写真家の強いまなざしを感じとっていただきたいと思います。



詳しくはこちらから
>>>フジフイルムスクエア
http://fujifilmsquare.jp/detail/1306140123.html
http://www.youtube.com/user/CrevisChannel

クレヴィスチャンネルを開設いたしました。
写真展、写真集等とあわせてご覧ください。