岩合光昭写真展「ねこ」高崎タカシマヤ 5月2日(木)→6日(月・振休)

■開催場所 高崎タカシマヤ 6階催場
http://www.takashimaya.co.jp/takasaki/


■入場時間:午前10時→午後7時まで開催、土・日・祝は午後7時30分、最終日は午後5時閉場。

■入場料:一般500円/高校・中学生300円/小学生以下無料

主催:岩合光昭写真展「ねこ」実行委員会
協賛:オリンパスイメージング株式会社
企画制作:クレヴィス

詳細は開催会場までお問い合わせください

■概要
「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」と語る写真家・岩合光昭。
私たちの身近に暮らす猫たちの表情豊かな姿を写し出すその写真は、幅広い年代層から絶大な人気を集め、人々の心をとらえてやみません。『岩合光昭写真展~ねこ~』は、岩合光昭が40年以上に及ぶ写真家人生の中で、撮り続けてきた猫たちを一堂に集めた展覧会です。旅先で出会った猫たちと、あたかも会話を交わしながら撮影したような作品は、自由で、愛らしく、誇り高い猫たちが見事に活写され、見るものに得もいわれぬ温かい気持ちを与えてくれます。愛くるしくもたくましい猫たちのベストショットとともに、若き日の岩合さんと一緒に暮らした猫「海(かい)ちゃん」、さらに猫島として知られる田代島を撮影した最新作「ハートのしっぽ」各シリーズから精選した写真作品約180点で構成いたします。

■岩合光昭略歴
1950年東京生まれ。
19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに大自然と野生動物を撮り続けている。一方で身近なイヌやネコの撮影も継続し、多くの人々を魅了している。
近年は、地球環境の急激な変化と影響を自身の目で見つめ、数多くのメディアで伝えている。主な著書に「ホッキョクグマ」「ニッポンの犬」「ニッポンの猫」「地球動物記」「パンダ」「そっとネコぼけ」「ネコ立ちあがる」などがある。
「Digital Iwago」 http://www.digitaliwago.com
古来、富士山は“神の山”として、その雄大な姿、そして遥か遠くからでもそれとわかる弧峰としての美しさが人々の崇敬を集めてきました。
『万葉集』の昔から歌にうたわれ、さまざまな文学に登場し、また北斎や広重の浮世絵に代表されるように、現代に至るまで絵画に描かれてきました。およそ日本人の精神文化を語ろうとするとき、欠くことのできない存在です。
本年六月にユネスコの世界遺産委員会が認定する世界遺産に、「文化遺産」として登録を目指しているのも、単に守るべき美しい自然景観ということのみならず、このような古代からの日本人の富士への深い関わりも含めて、「人類の大切な宝物」として未来へ引き継いでいこうとする意図によります。

写真家・大山行男は、富士山に魅せられて三十数年、来る日も来る日も富士山のことを考え続け、周辺の山々や湖、樹海を歩きまわり、「ただ富士が見たい」という一心から変幻自在のこの山を撮り続けてきました。
上空から、南アルプスから、また山頂の火口底からと、あらゆる富士山を大型カメラで撮影、肉眼ではとうてい目にすることができない、「誰も見たことのない富士山」がここにあります。

本展は、東急東横店のグランドオープンを記念して開催致します。富士山と日々対話しつづけてきた写真家が捉えた富士の神々しい姿、その決定的瞬間をお楽しみください。




【会期】 2013年 4月 4日(木)〜 9日(水)

【時間】10時〜21時
    (最終日は17時閉場・ご入場は閉場の30分前まで)

【会場】東急百貨店 渋谷東横店

【イベント】会期中連日、14時/17時よりトークショー、サイン会を行います
      (最終日のみ14時のみ)


詳しくは東急東横店ページへ
>>>http://www.tokyu-dept.co.jp/toyoko/event/detail.html/?id=115