2013年3月1日(金)から2013年5月31日(金)まで六本木・フジフィルム スクエアで
エドワード・S・カーティス作品展「アメリカ先住民の肖像」を開催いたします。

エドワード・S・カーティスは、1868年にアメリカ合衆国中西部のウィスコンシン州に生まれ、独学で写真を学び、若くして肖像写真家として評価されました。1900年から、多くのアメリカ先住民の中に深く入り込み、彼らと親交を深め、彼らの生活や肖像などを撮影し、以後、約30年間をかけて“消え行く文化を記録”します。
カーティスは、単にアメリカ先住民を記録に残すために撮影したものではなく、近代化によって失われようとするアメリカ先住民の最後の輝きを深い敬意とともに写し撮りました。彼の撮影したアメリカ先住民の肖像写真は、人間の尊厳が見事に表現され、気高く、美しい作品となっております。
今回は1900年代初頭に制作されたオロトーン技法の貴重なヴィンテージプリントを中心とする写真作品によって、エドワード・S・カーティスの写真世界をご覧いただきます。



展覧会名:エドワード・S・カーティス作品展「アメリカ先住民の肖像」
会期:2013年3月1日(金)~5月31日(金)
開館時間:10:00~19:00(入館は18:50 まで)
会場:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 1F 写真歴史博物館
   ウェブサイト http://fujifilmsquare.jp/

観覧料:無料