開催期間:2019年8月2日(金)~8月26日(月)

開館時間:10時~20時 入館締切:閉館30分前
入館料:一般800(600)円 高・大学生600(400)円 小・中学生400(200)円
※( )内は前売および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。

美術館「えき」KYOTO:http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1909.html

岩合さんがライフワークとして撮影を続ける最も身近な野生動物 “ネコ” 。
本展では、岩合さんがこれまでに出会った世界各地域の“こねこ”たちに焦点を当てて紹介します。
愛くるしく元気いっぱいに暮らす“こねこ”、その日々の冒険を約150点の作品にてお楽しみください。
また、会場では写真集やオリジナルグッズなども販売いたします。


<岩合光昭プロフィール>
1950年東京生まれ、動物写真家。身近なネコを40年以上ライフワークとして撮り続けている。
2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始。
ネコに関する著書に『ねこ』『ふるさとのねこ』『ねこのとけい』『ねこの京都』
『岩合光昭の世界ネコさがし』『岩合光昭の世界ネコ歩き2』『ねことはな』『ねことじいちゃん』などがある。
また、2019年2月に劇映画「ねことじいちゃん」で初の映画監督をつとめる。
岩合光昭 公式ホームページ
【IWAGO】http://iwagomitsuaki.com


<イベント情報>

●岩合光昭サイン会
日時:8月10日(土) ①13時30分から ②15時30分から
会場:美術館「えき」KYOTO
参加方法:当日10時から、会場にて<岩合光昭写真集「こねこ」>をお買いあげの方、各回先着150名さまに参加券をお渡しいたします。
※参加券はお一人さま1枚限り。
※サインは当日お買いあげの書籍(3冊まで)にのみさせていただきます。
※開館前にお並びいただく場合は、京都駅ビル大階段7階・美術館入口にてお待ちください。お並びの順にご購入いただきます。

●ねこねこスタンプラリー
開催期間:8月2日(金)~26日(月)最終日18時終了
会場:美術館「えき」KYOTO、ジェイアール京都伊勢丹内各所
店内各所ラリーポイントを回って、スタンプを集めていただいた方先着5,000名さまに景品を差しあげます。
※景品は、なくなり次第終了となります。 ※詳しくは係員におたずねください。

●映画「ねことじいちゃん」(2018年/103分)
上映期間:8月10日(土)~23日(金)
会場:京都シネマ(四条烏丸下る西側COCON烏丸3F/TEL:075-353-4723)
※京都シネマにて、当館の「岩合光昭写真展 こねこ」入場券をご提示いただくと、本映画料金が割引になります。※料金、上映時間など詳細は会場へお問合せください。
■会 期 2019年8月28日(水)~9月4日(水)
■会 場 松屋銀座8階イベントスクエア(東京都中央区銀座3-6-1)
■開場時間 午前10時~午後8時 ※9月1日(日)は午後7時30分まで
(最終日は午後5時閉場・入場は閉場の30分前まで)
■企画協力 ㈲おうれりあん、クレヴィス
■入場料 一般1,000円(700円)、高校生700円(500円)、中学生500円(400円)、
小学生300円(300円) ※( )内は前売料金。
前売券は各プレイガイドにて7月下旬から8月27日(火)まで販売予定。

【今森光彦プロフィール】
1954年 滋賀県生まれ。写真家・切り絵作家。大学卒業後独学で
写真技術を学び1980年よりフリーランスとなる。琵琶湖をのぞ
む田園風景の中にアトリエを構え活動する。自然と人との共存を
里山というキーワードで表現し続けている。第20回木村伊兵衛写
真賞、第28回土門拳賞、第48回毎日出版文化賞、第56回小学
館児童出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞など数多くの
賞を受賞。


【展覧会構成】
第1章 里山物語
湖西(琵琶湖の西方)を中心に撮影された
美しく迫力溢れる里山の写真作品を展示します。

第2章 里山の庭とくらし
2019年3月に刊行された写真集『オーレリアンの庭』から、
今森さんのアトリエがある庭で撮影された写真を、四季を追って展開します。庭に集まる蝶や昆虫、四季に合わせて変化する美しい自然をご覧頂きます。また今森さんの自然に寄り添うライフスタイルや日々の環境活動についてもご紹介します。

第3章 里山のアトリエ
モノクロやカラーなど、最新作を含む切り絵作品を展示します。
一本のはさみから生み出される精緻で生き生きとした作品群をお楽しみいただきます。
岩合光昭写真展「ねこといぬ」が2017年末より巡回をスタートします。


昔からヒトに一番身近な存在であるネコとイヌ。
「自由きままなネコ」に対して「従順なイヌ」と評されるほどその性質は正反対ですが、お互いが気の合うもの、合わないものと相性はそれぞれ。仲違いは寂しいので、本展では仲良しの作品を集めました。                 岩合光昭



●写真展概要
開催期間:2017年12月23日(土・祝)~12月29日(金) 会期中無休
開催時間:10:00~21:00 最終入場は閉場30分前まで
     ※最終日は18:00にて閉場致します。
開催会場:西武池袋店本店 2F西武ギャラリー
入 場 料:当日 一般300円 高校生以下無料

主   催:岩合光昭写真展「ねこといぬ」実行委員会
協   力:株式会社堀内カラー、株式会社フレームマン
企画制作:株式会社クレヴィス


本展に合わせ新作書籍を発刊致します。


タイトル:『ねこといぬ』
仕 様: B5変型 80ページ カラー
本体価格:1,000円 
  I S B N:9784904845957
写真作品約75点を収載。
    2017年12月中旬発売予定
開催期間:2017年3月25日(土)~5月14日(日)

会場:東京都写真美術館 B1F
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし5月1日(月)は開館)

観覧料:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円 
※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料

ギャラリートーク:会期中の毎週土日と5月3・4・5日 各日13時より開催

<特別対談>「たった一人の戦場」を語る 西原理恵子x長倉洋海
4月2日(日)14時~15時30分
東京都写真美術館1Fホールにて(定員190名・申込制)
*4月2日当日有効の観覧券をお持ちの方に、当日10時より1F受付にて入場整理券を配布いたします。
   
東京都写真美術館:http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2614.html

【展覧会概要】
内戦、難民、貧困、差別……。どんな環境下にあっても、誇りを捨てず、たくましく懸命に生きる人々、そして子どもたち。
長倉洋海は、世界各地を訪れ、出会った人と時間をかけて深くかかわり合いながら、写真を撮り続けてきました。「メディアの流す情報や、経済・効率優先の原理からこぼれ落ちたものの中に、これからの時代を切り開く大きなヒントがある」。その信念のもとに捉えた37年間のドキュメント。作品一点一点が、見る人の心に深く静かに語りかけてきます。

長倉洋海(ながくら・ひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。通信社勤務を経て、1980年よりフリーランスとなり、世界の紛争地を取材。 中でもアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエル・サルバドルの難民キャンプの少女へスースなどを長期間に わたり取材。第12回土門拳賞、産経児童出版文化賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞。 2004年に故郷・釧路の小学校を舞台に撮影されたNHKの「課外授業・ようこそ先輩ー世界に広がれ!笑顔の力」は カナダ・バンフの国際テレビ祭で、青少年・ファミリー部門の最優秀賞ロッキー賞を受賞。2006年には、フランス・ ペルピニャンの国際フォト・ジャーナリズム祭に日本人初の写真家として招かれ、「マスード敗れざる魂」を開催、 大きな反響を呼んだ。
開催期間:2016年4月17日(日)~6月26日(日)

開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日:4月18日(月)・25日(月)、5月6日(金)・9日(月)・16日(月)・23日(月)・30日(月)、6月6日(月)・13日(月)・20(月)●4月29日~5月5日は休まず開館します。

観覧料:一般600(500)円  大高生300(250)円 ※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
   
高崎市美術館:http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/


国内外で「里山」をキーワードに身近な生物や大自然の生態系を取材してきた写真家、今森光彦。
30年前からは、琵琶湖をのぞむ田園にアトリエを構え“生きものの集まる庭づくり”を実践しています。
里山に生きる小さな動物たちや野に咲く花々、農業を中心にした人々の自然からの恵みを大切にする生活など、四季折々の光景を写した写真は、「里山での生命のつながり」という静かなドラマをとらえています。
今森光彦はまた、ペーパーカット(切り紙)アーティストとしても活動しています。
世界各地で出会ってきた鳥や昆虫たちをモチーフに精緻にカットした作品は、切り紙という概念を超えるものとして注目を集め、NHK教育テレビでの紹介をへて一躍全国に知られるようになりました。
この展覧会は、今森光彦の切り紙の最新作品および写真作品の展示とともに、里山でのライフスタイルを紹介するものです。
自然と人間との共生というテーマは、私たちの日々の生活にも何らかのヒントを与えてくれるのではないでしょうか。



今森光彦

1954年滋賀県大津市生まれ。大学卒業後、独学で写真技術を学び、1980年よりフリーランスの写真家となる。
以後、琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方、熱帯雨林から砂漠まで世界各地を訪ね、生物の生態を追及し取材を続けている。
第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第48回毎日出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞、第56回小学館児童出版文化賞など受賞多数。
著書に『里山物語』(1995年)、『世界昆虫記』(1994年)、『魔法のはさみ』(2011年)、『今森光彦の心地いい里山暮らし12ヶ月』(2015年)などがある。
2009年にNHK教育テレビ「趣味悠々 里山へようこそ・今森光彦のすてきな切り紙」で講師をつとめる。2013年より2年間『家庭画報』で「オーレリアンの庭」を連載。



関連事業

1.今森光彦 アーティストトーク
 日時:4月23日(土)午後2時~/会場:高崎市美術館展示室
 ●申し込み不要 ●要観覧料 ●トーク終了後にサイン会を予定しています

2.今森光彦 切り紙ワークショップ
 日時:4月24日(日)午前10時~12時/会場:高崎市南公民館
 講師:今森光彦/内容:はさみを使ってオリジナルの切り紙作品を作ります
 対象:小学生から大人まで20名(小学3年生以下は保護者同伴)
 材料費:200円 ●要申込み

3.親子で楽しむ切り紙ワークショップ
 日時:5月14日(土)午後2時~3時30分/会場:高崎市南公民館
 講師:美術館スタッフ/内容:下図をはさみでカットし、切り紙作品を作ります
 対象:小学生と保護者20名/材料費:100円 ●要申込み

4.身近な植物をもちいた草木染めワークショップ
 日時:6月11日(土)午後1時~3時30分/会場:高崎市南公民館
 講師:高崎市染料植物園スタッフ
 内容:身近な植物(ヤブマオ)をもちいた絞り染めに挑戦します
 対象:小学生から大人まで20名(小学3年生以下は保護者同伴)
 材料費:1,200円(ミニスカーフ)もしくは600円(ポケットチーフ)
 ●要申込み

<ワークショップ申込み:高崎市美術館 TEL:027-324-6125にて 4月12日(火)午前10時より電話受付をいたします
フジフイルム スクエア企画写真展
"昭和90年"記念企画
「昭和のこども——どんな時にも笑顔があった」



 戦後70年である今年は、昭和90年にあたります。
 日中戦争から第二次世界大戦、敗戦・復興・経済成長と目まぐるしく移り変わった激動の時代「昭和」。こどもたちを取り巻く生活環境も価値観も、かつてないほど劇的な変化を遂げました。
 どんな困難な時代でも、こどもの明るい笑顔は私たちに力と希望をあたえてくれました。決して豊かではなかったけれど、路地裏や道端に集まって遊び、親の仕事の手伝いにも一生懸命だったあの頃。昭和のこどもの写真には、明るさと、貧しさの中で健気に生きるたくましさが同居しています。
 本展は、木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩、林忠彦、田沼武能、熊切圭介ら、日本を代表する写真家と、各地方で記録を残した写真家たちの昭和11年から51年までの作品を合わせて約130点展示します。その土地土地にしっかりと足を下ろし、たくましく生きるこどもたちの姿は、時代や地域、世代を超えて見る人の幼い頃の記憶を呼び覚まします。
 いつの時代もこどもは社会の鏡です。精一杯、懸命に生きる昭和のこどもは、私たちに力と希望をあたえてくれます。対話が弾む展覧会になることを願い本展を開催いたします。



■展示テーマ
・ 戦前のこどもたち
・ 困難な時代を生きる
・ 働くこどもたち
・ 楽しい学校生活
・ 腕白小僧とお転婆娘
・ 祭りと歳時記
・ 高度経済成長のもとで


__________

開催期間 2015年9月11日(金)~2015年9月30日(水)
開館時間 10:00~19:00 (入館は18:50まで) 期間中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
作品点数 約130点
入場料 無料
主催 富士フイルム株式会社
企画 株式会社クレヴィス