岩合光昭写真展「ねこといぬ」が2017年末より巡回をスタートします。


昔からヒトに一番身近な存在であるネコとイヌ。
「自由きままなネコ」に対して「従順なイヌ」と評されるほどその性質は正反対ですが、お互いが気の合うもの、合わないものと相性はそれぞれ。仲違いは寂しいので、本展では仲良しの作品を集めました。                 岩合光昭



●写真展概要
開催期間:2017年12月23日(土・祝)~12月29日(金) 会期中無休
開催時間:10:00~21:00 最終入場は閉場30分前まで
     ※最終日は18:00にて閉場致します。
開催会場:西武池袋店本店 2F西武ギャラリー
入 場 料:当日 一般300円 高校生以下無料

主   催:岩合光昭写真展「ねこといぬ」実行委員会
協   力:株式会社堀内カラー、株式会社フレームマン
企画制作:株式会社クレヴィス


本展に合わせ新作書籍を発刊致します。


タイトル:『ねこといぬ』
仕 様: B5変型 80ページ カラー
本体価格:1,000円 
  I S B N:9784904845957
写真作品約75点を収載。
    2017年12月中旬発売予定
開催期間:2017年3月25日(土)~5月14日(日)

会場:東京都写真美術館 B1F
開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし5月1日(月)は開館)

観覧料:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円 
※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引(ご利用案内をご参照ください)/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料

ギャラリートーク:会期中の毎週土日と5月3・4・5日 各日13時より開催

<特別対談>「たった一人の戦場」を語る 西原理恵子x長倉洋海
4月2日(日)14時~15時30分
東京都写真美術館1Fホールにて(定員190名・申込制)
*4月2日当日有効の観覧券をお持ちの方に、当日10時より1F受付にて入場整理券を配布いたします。
   
東京都写真美術館:http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2614.html

【展覧会概要】
内戦、難民、貧困、差別……。どんな環境下にあっても、誇りを捨てず、たくましく懸命に生きる人々、そして子どもたち。
長倉洋海は、世界各地を訪れ、出会った人と時間をかけて深くかかわり合いながら、写真を撮り続けてきました。「メディアの流す情報や、経済・効率優先の原理からこぼれ落ちたものの中に、これからの時代を切り開く大きなヒントがある」。その信念のもとに捉えた37年間のドキュメント。作品一点一点が、見る人の心に深く静かに語りかけてきます。

長倉洋海(ながくら・ひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。通信社勤務を経て、1980年よりフリーランスとなり、世界の紛争地を取材。 中でもアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエル・サルバドルの難民キャンプの少女へスースなどを長期間に わたり取材。第12回土門拳賞、産経児童出版文化賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞。 2004年に故郷・釧路の小学校を舞台に撮影されたNHKの「課外授業・ようこそ先輩ー世界に広がれ!笑顔の力」は カナダ・バンフの国際テレビ祭で、青少年・ファミリー部門の最優秀賞ロッキー賞を受賞。2006年には、フランス・ ペルピニャンの国際フォト・ジャーナリズム祭に日本人初の写真家として招かれ、「マスード敗れざる魂」を開催、 大きな反響を呼んだ。
開催期間:2016年4月17日(日)~6月26日(日)

開館時間:午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)金曜日のみ午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日:4月18日(月)・25日(月)、5月6日(金)・9日(月)・16日(月)・23日(月)・30日(月)、6月6日(月)・13日(月)・20(月)●4月29日~5月5日は休まず開館します。

観覧料:一般600(500)円  大高生300(250)円 ※( )内は20名以上の団体割引料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付添いの方1名、65歳以上の方、中学生以下は無料となります。
   
高崎市美術館:http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2014011000353/


国内外で「里山」をキーワードに身近な生物や大自然の生態系を取材してきた写真家、今森光彦。
30年前からは、琵琶湖をのぞむ田園にアトリエを構え“生きものの集まる庭づくり”を実践しています。
里山に生きる小さな動物たちや野に咲く花々、農業を中心にした人々の自然からの恵みを大切にする生活など、四季折々の光景を写した写真は、「里山での生命のつながり」という静かなドラマをとらえています。
今森光彦はまた、ペーパーカット(切り紙)アーティストとしても活動しています。
世界各地で出会ってきた鳥や昆虫たちをモチーフに精緻にカットした作品は、切り紙という概念を超えるものとして注目を集め、NHK教育テレビでの紹介をへて一躍全国に知られるようになりました。
この展覧会は、今森光彦の切り紙の最新作品および写真作品の展示とともに、里山でのライフスタイルを紹介するものです。
自然と人間との共生というテーマは、私たちの日々の生活にも何らかのヒントを与えてくれるのではないでしょうか。



今森光彦

1954年滋賀県大津市生まれ。大学卒業後、独学で写真技術を学び、1980年よりフリーランスの写真家となる。
以後、琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方、熱帯雨林から砂漠まで世界各地を訪ね、生物の生態を追及し取材を続けている。
第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第48回毎日出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞、第56回小学館児童出版文化賞など受賞多数。
著書に『里山物語』(1995年)、『世界昆虫記』(1994年)、『魔法のはさみ』(2011年)、『今森光彦の心地いい里山暮らし12ヶ月』(2015年)などがある。
2009年にNHK教育テレビ「趣味悠々 里山へようこそ・今森光彦のすてきな切り紙」で講師をつとめる。2013年より2年間『家庭画報』で「オーレリアンの庭」を連載。



関連事業

1.今森光彦 アーティストトーク
 日時:4月23日(土)午後2時~/会場:高崎市美術館展示室
 ●申し込み不要 ●要観覧料 ●トーク終了後にサイン会を予定しています

2.今森光彦 切り紙ワークショップ
 日時:4月24日(日)午前10時~12時/会場:高崎市南公民館
 講師:今森光彦/内容:はさみを使ってオリジナルの切り紙作品を作ります
 対象:小学生から大人まで20名(小学3年生以下は保護者同伴)
 材料費:200円 ●要申込み

3.親子で楽しむ切り紙ワークショップ
 日時:5月14日(土)午後2時~3時30分/会場:高崎市南公民館
 講師:美術館スタッフ/内容:下図をはさみでカットし、切り紙作品を作ります
 対象:小学生と保護者20名/材料費:100円 ●要申込み

4.身近な植物をもちいた草木染めワークショップ
 日時:6月11日(土)午後1時~3時30分/会場:高崎市南公民館
 講師:高崎市染料植物園スタッフ
 内容:身近な植物(ヤブマオ)をもちいた絞り染めに挑戦します
 対象:小学生から大人まで20名(小学3年生以下は保護者同伴)
 材料費:1,200円(ミニスカーフ)もしくは600円(ポケットチーフ)
 ●要申込み

<ワークショップ申込み:高崎市美術館 TEL:027-324-6125にて 4月12日(火)午前10時より電話受付をいたします
フジフイルム スクエア企画写真展
"昭和90年"記念企画
「昭和のこども——どんな時にも笑顔があった」



 戦後70年である今年は、昭和90年にあたります。
 日中戦争から第二次世界大戦、敗戦・復興・経済成長と目まぐるしく移り変わった激動の時代「昭和」。こどもたちを取り巻く生活環境も価値観も、かつてないほど劇的な変化を遂げました。
 どんな困難な時代でも、こどもの明るい笑顔は私たちに力と希望をあたえてくれました。決して豊かではなかったけれど、路地裏や道端に集まって遊び、親の仕事の手伝いにも一生懸命だったあの頃。昭和のこどもの写真には、明るさと、貧しさの中で健気に生きるたくましさが同居しています。
 本展は、木村伊兵衛、土門拳、濱谷浩、林忠彦、田沼武能、熊切圭介ら、日本を代表する写真家と、各地方で記録を残した写真家たちの昭和11年から51年までの作品を合わせて約130点展示します。その土地土地にしっかりと足を下ろし、たくましく生きるこどもたちの姿は、時代や地域、世代を超えて見る人の幼い頃の記憶を呼び覚まします。
 いつの時代もこどもは社会の鏡です。精一杯、懸命に生きる昭和のこどもは、私たちに力と希望をあたえてくれます。対話が弾む展覧会になることを願い本展を開催いたします。



■展示テーマ
・ 戦前のこどもたち
・ 困難な時代を生きる
・ 働くこどもたち
・ 楽しい学校生活
・ 腕白小僧とお転婆娘
・ 祭りと歳時記
・ 高度経済成長のもとで


__________

開催期間 2015年9月11日(金)~2015年9月30日(水)
開館時間 10:00~19:00 (入館は18:50まで) 期間中無休
会場 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)
作品点数 約130点
入場料 無料
主催 富士フイルム株式会社
企画 株式会社クレヴィス
岩合光昭写真展「ふるさとのねこ」津軽の四季、子ネコたちの物語。

開催期間:
2015年7月25日(土)~8月31日(月) 会期中無休

開催時間:
10:00~20:00
最終入場は閉場30分前まで
7月25日(土)のみ13:00開場

開催会場:
渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホール ホールB
(盲導犬、聴導犬、介助犬を除く、ペットのご同伴はご遠慮ください。)


入 場 料:
当日 一般800円 中・高生600円 小学生以下無料

プレイガイド:
ローソンチケット限定 先着オリジナル特典付きチケット (Lコード:32290)
http://goo.gl/7MRPeU
e+(イープラス)
http://goo.gl/dglHOY
どちらも入場時にねこ型ピクチャーチケットと交換(なくなり次第終了)

・東急沿線構内コンビニtoks 各店にて
 前売一般 ねこ型ピクチャーチケット実券を販売
http://www.e-toks.co.jp/shopinfo


主  催:クレヴィス
協  賛:オリンパス株式会社
特別協力:渋谷ヒカリエ
企画協力:株式会社NHKエンタープライズ
協  力:株式会社堀内カラー

作品点数:約160点


・関連イベント

*会期中 岩合さんのギャラリートーク&サイン会を開催予定。

7月25日(土)30日(木)31日(金)
8月 2日(日)15日(土)16日(日)23日(日)
  29日(土)30日(日)31日(月)
 
各日11時と14時の2回実施 [7月25日(土)は14時の回のみ]

ギャラリートークご参加には入場券が必要となります。
サイン会は各回30分程度のギャラリートーク後実施いたします。
サイン会ご参加には整理券が必要となります。
サイン会整理券は併設の物販会場で当日写真集をお買上げの方にお渡しいたします。
各回先着200枚に限らせていただきます。
サイン会整理券1枚につき3冊までサインを承ります。
都合により予告なく変更される場合がございます。


*岩合さん特製ねこ型うちわをご来場先着1万名様にプレゼント
(ご好評につきお渡しを終了しました)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000006149.html


*ねこちゃん写真募集(入場料割引プラン)

あなたのご自慢のねこ写真を写真展会場横(※)に展示させていただきます。
ギャラリートーク&サイン会にあわせ岩合さんにその日のお気に入りのねこ写真
「今日のいい子だね~」写真を選んでいただく予定です。
https://goo.gl/wFTeBd
(※ 有料エリア内ではございません。)

○会場お持込み
受付
会期中チケット販売カウンターまで直接お持ち込みください。
当日入場券を2割引きにさせていただきます。
他割引きプランとの併用は承れません。

仕様
大きさはL判~2L版約13×18cmを目安にしてください。

○オンライン投稿
チケット販売カウンターにてご自身の投稿とわかる画面(アカウント画面等)を
携帯端末等でご提示ください。
当日入場券を2割引きにさせていただきます。
他割引きプランとの併用は承れません。

ご自身で撮影したねこ写真にハッシュタグ
♯iwagocats
をつけて、InstagramまたはTwitterに投稿ください。
写真展会場横のディスプレイにランダム表示させていただく予定です。
#iwagocats ご参加写真
https://instagram.com/explore/tags/iwagocats/
http://goo.gl/FEccWJ


またこちらからも投稿いただけます。会期中不定期にInstagramへ転載する予定です。
Facebook https://www.facebook.com/iwagocats
Mail   iwagocats@crevis.jp (ファイルサイズ合計1MB以内)


◎ご注意事項
ご自身で撮影された写真に限ります。
写真に人物が入る場合は、必ず被写体本人の承諾を得てください。
被写体等に関するトラブルについては主催者は関知いたしません。
お名前等を表示させて頂く場合がございます。
お持込み多数の場合は展示を入れ替える場合がございます。
他会場の岩合展横で展示表示させて頂く場合がございます。
お預かりした写真の返却はいたしません。予めご了承ください。



*写真展会場常設にて関連グッズ、関連写真集を販売予定。

・展示作品イメージ
http://www.crevis.co.jp/exhibitions/exhibitions_047.html

・関連Facebookページ
https://www.facebook.com/events/719089571533785/


・写真展内容
世界を舞台に活躍する動物写真家・岩合光昭。
彼が各国で撮影を続ける中で、見つめ続けている対象があります。
それは私たち日本人の心の中の「ふるさと」です。

四季それぞれの美しさが際立つ日本。
春夏秋冬を通じて日本の原風景に出会う時、
私たちはそこに「ふるさと」を感じるのではないでしょうか。

青森県津軽地方。
花咲く春、夏の祭り、リンゴ実る秋、そして深く長い冬。
岩合はこの地に日本の原風景を見、1年をかけて子ネコと人との暮らしを撮影しました。

津軽の四季、そこに生きる子ネコたちの物語。
それは私たちにどこか懐かしい「ふるさと」を感じさせてくれます。

・構成予定
四季をテーマに4章で構成。

-春
引き締まるような空気の冷たさ、そこに差し込む強い日差し。
津軽に遅い春がやってきます。
ウメ、サクラの花が散り、やがてリンゴ、モモの花が満開になります。
ネコのコトラが5匹の子ネコを生みました。

-夏
津軽の夏は朝夕が涼しく、子ネコにとって楽しい季節です。
摘果した青いリンゴに寝ころび、遊びます。
ねぷた、花火祭り、人の遊びにもネコは付き合います。

-秋
短い夏が過ぎ収穫の時期がやってきます。
頭を垂れる稲穂、赤いリンゴと透き通る青い空。
日本の原風景にネコは欠かせません。

-冬
7つの雪が降る津軽。小屋の中で温め合い、たくましく生きるネコたち。
彼らには人とのふれあいも長い冬の間の楽しみの一つかもしれません。


・岩合光昭 プロフィール
1950年東京生まれ。地球上のあらゆる地域をフィールドに活躍する動物写真家。
その美しく、想像力をかきたてる作品は世界的に高く評価されている。
一方で身近なネコの撮影も40年以上ライフワークとして続けている。
2012年からNHK BSプレミアム「岩合光昭の世界ネコ歩き」の番組撮影を開始した。
著書に『ねこ』『ねこ歩き』『ネコライオン』『岩合光昭の世界ネコ歩き』
『ふるさとのねこ』などがある。

Digital Iwago http://www.digitaliwago.com/

・関連写真集
タイトル :『ふるさとのねこ』
仕 様 : B5変型 128ページ カラー
本体価格 :1,600円
I S B N :9784904845554
発行日 :2015/4/29

写真作品120点を収載。既刊。
http://www.amazon.co.jp/dp/4904845552/

・総合ご案内ページ
http://www.crevis.co.jp/topics/index.php?no=52

・お問い合わせ先
クレヴィス ふるさとのねこ運営事務局 齊藤 西川 小森
furusato@crevis.co.jp
19世紀末に新たな写真の潮流となるピクトリアリズム(絵画主義)が一世を風靡しました。写真を芸術と認知させるべく,絵画のテーマや構図等を取り入れた絵画的な写真を目指す動きが広がります。ヨーロッパに端を発した活動はやがてアメリカへ移りアルフレッド・スティーグリッツらが継承します。本展では近代写真の夜明け前から絵画の模倣に決別を告げるまで,ひたすらに美を追い求めた写真家たちの思いを感じていただけるものです。

●出品作家
アルフレッド・スティーグリッツ、エドワード・スタイケン、エドワード・ウエストン、ハインリッヒ・キューン、
バロン・アドルフ・ド・メイヤー、ガートルード・ケーゼビア、エミール・コンスタン・ピュヨー、ロベール・ドマシー




会期:2015年 2月3日(火)〜4月30日(木)

会場:フジフイルムスクエア 写真歴史博物館
   http://fujifilmsquare.jp/detail/15020304.html

時間:10時〜19時(入館は18時50分まで)

入場料:無料


主催 富士フイルム株式会社
協力 清里フォトアートミュージアム
後援 港区教育委員会
企画 クレヴィス