天皇皇后両陛下 ともに歩まれた60年
 
天皇皇后両陛下 ともに歩まれた60年
いかなるときも国民と心をともに
お二人で築かれた新しい皇室像
写真約200点でたどる60年の軌跡


日本中が喜びにわいた昭和34(1959)年のご成婚から60年、
いつも国民に寄り添われ、ご公務を果たしてこられた天皇皇后両陛下。
「何よりもまず国民の安寧と幸せを祈る」
とのお気持ちから、全国各地それぞれの地域に生きる人々と
喜びや悲しみを分かち合ってこられました。
とりわけ、被災地お見舞い、戦没者の慰霊、
また高齢者や障害者等の福祉施設ご訪問の際の両陛下のお姿は、
人々の心を慰め、国民の多くが感謝の気持ちを抱いてきました。
天皇としてのご公務を間もなく次代に引き継がれようとされる今、
伝統を守りつつ、新たなご公務に全身全霊を挙げて取り組まれてきた
両陛下の60年の足跡を貴重な写真でたどり、
昭和から平成へと続く一つの大きな時代を振り返ります。


[本書の構成]
序 章 節目のあの時
第一章 ご成婚
第二章 お二人で始められた新たなご公務
第三章 様々な儀式と行事に臨まれて
第四章 引き継がれた伝統とご日常
第五章 平和への祈りと旅
第六章 世界の国々とのご交流
第七章 ご家族との日々
第八章 両陛下のお幸せを願って

天皇陛下のおことば
東北地方太平洋沖地震に関して
象徴としてのお務めについて
定価:本体2,315円+税
●B5判 ●168頁 ●上製本 ●写真約200点
ISBN:9784909532169
  • AMAZONで購入する
  • 書店様御注文PDF
  • エクセル版