長倉洋海の眼
長倉洋海の眼
 
代表作から近作まで“激動の世界”の現場で密着取材した作品213点!
内戦、難民、貧困、差別……。どんな環境下にあっても、誇りを捨てず、たくましく懸命に生きる人々、そして子どもたち。
長倉洋海は、世界各地を訪れ、出会った人と時間をかけて深くかかわり合いながら、写真を撮り続けてきました。「メディアの流す情報や、経済・効率優先の原理からこぼれ落ちたものの中に、これからの時代を切り開く大きなヒントがある」。その信念のもとに捉えた37年間のドキュメント。作品一点一点が、見る人の心に深く静かに語りかけてきます。
 
構成
第一部「戦場から人間へ」
激動の瞬間を求めて
内戦下に生きる人々―エルサルバドル
アフガンの戦士マスードとともに
第二部「人間を支えるものを求めて」
変革の南アフリカへ
戦乱のバルカンへ
森に生きるアマゾンの民
第三部「未来へ吹き抜ける風」
アフガニスタンの山の学校
子どもたちの翼-働く、学ぶ、遊ぶ
フォトジャーナリストの視点―旅は続く
定価:2,130円+税
サイズ:B5変形/196ページ
ISBN:978-4-904845-77-6
  • AMAZONで購入する
  • 書店様御注文PDF
  • エクセル版