昭和
昭和
 
昭和
大正モダニズムの光が残る戦前から、太平洋戦争を経て、
奇跡の高度経済成長に至る「昭和」。
エネルギー溢れる時代を12 人の写真家が切り取った。
戦前の沖縄、戦時下の暮らし、占領時代の東京、
活気に満ちた農漁村の人々、安保闘争、
東京オリンピック、大阪万博…。
「激動日本」192 点をこの一冊に。

写真
土門 拳濱谷 浩木村 伊兵衛林 忠彦 / 芳賀 日出男 / 田沼 武能 / 入江 泰吉 / 浅野 喜市 / 緑川 洋一 / 薗部 澄 / 長野 重一熊切 圭介
 
構成
1 戦前-束の間の平穏なとき
2 戦時下の日本
3 敗戦から占領時代
4 復興への道をたどる
5 政治の季節
6 村の暮らしと人々
7 大衆消費社会の到来
8 所得倍増計画
9 昭和元禄

写真によってよみがえる記憶 坪内祐三
村の暮らしの「結い」 芳賀日出男
1960年代の光と影に向き合う  熊切圭介
定価:本体2,400+税
サイズ:254×188mm
ページ数:184
ISBN-13: 978-4-904845-32-5
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