ギャラリー
 
「里山」を通して自然環境を見つめる
今森 光彦
今森 光彦 いまもり みつひこ

今森光彦は、琵琶湖をのぞむ田園風景のアトリエを拠点に、のどかな農業を中心にした環境に生きる小さな生命たちと、そこに生きる人びとのかかわりを撮り続けている。「里山」という新しい視点の空間概念で自然環境をさぐる試みは、国内だけでなく海外でも高く評価されている。

1954年滋賀県生まれ。幼い頃から昆虫少年であり、大学卒業後独学で写真を学び、1980年よりフリーランスとなる。以後、琵琶湖をとりまくすべての自然と人びとのかかわりをテーマに撮影している。一方、熱帯雨林から砂漠まで、昆虫写真を追求し、広く世界の辺境の地まで取材し続けている。主な受賞歴に、木村伊兵衛写真賞、 日本写真協会年度賞、毎日出版文化賞、産経児童出版文化賞、土門拳賞などがある。

オフィシャルホームページ >>> 今森光彦ワールド      映像コンテンツ      関連グッズ(amazon.co.jp)
 
著書

「Aurelian 自然と暮らす切り紙の世界」

 
「Aurelian 自然と暮らす切り紙の世界」

魔法のはさみ

 
魔法のはさみ
 
展覧会・その他

今森光彦写真展「魔法のはさみ」

 
今森光彦写真展「魔法のはさみ」

今森光彦写真展「里山 ~未来におくる美しい自然~」

 
今森光彦写真展「里山 ~未来におくる美しい自然~」

今森光彦写真展「昆虫4億年の旅」

 
今森光彦写真展「昆虫4億年の旅」

今森光彦写真展「地球いきものがたり」

 
今森光彦写真展「地球いきものがたり」

今森光彦写真展「自然と暮らす切り紙の世界」

 
今森光彦写真展「自然と暮らす切り紙の世界」