「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 ― 地を這い、未来へ駆ける」
 
“激動の世界”の現場で密着取材した、代表作から近作までの厳選作品、約170点!
内戦、難民、貧困、差別……。どんな環境下にあっても、誇りを捨てず、たくましく懸命に生きる人々、そして子どもたち。
長倉洋海は、世界各地を訪れ、出会った人と時間をかけて深くかかわり合いながら、写真を撮り続けてきました。「メディアの流す情報や、経済・効率優先の原理からこぼれ落ちたものの中に、これからの時代を切り開く大きなヒントがある」。その信念のもとに捉えた37年間のドキュメント。作品一点一点が、見る人の心に深く静かに語りかけてきます。







 
構成
〇激動の一瞬を求めて

〇エルサルバドル 内戦と人々
 難民キャンプの少女ヘスース

〇アフガンの戦士マスードとともに
 静かに眠れ、愛しの大地に

〇南アフリカの鉱山労働者

〇コソボのザビット家

〇森に生きるアマゾンの民

〇アフガニスタンの「山の学校」

〇”地球”に生きる子どもたち

〇未来へ駆ける

写真パネル 約170点
スライド作品 約130点
 

【東京都写真美術館 イベント情報】
最新情報は下記URLよりご確認ください。
https://www.facebook.com/写真展-フォトジャーナリスト長倉洋海の眼-1919222181630100/?hc
(長倉洋海 Facebookページ)

<ギャラリートーク>
会期中の毎週土日と5月3・4・5日 各日13時より開催
*4月2日は特別対談につき、ギャラリートークはありません。

主要作品の解説とともに、各回テーマで長倉氏がお話をいたします。

<3月>
25日(土):私の原点 エルサルバドル *終了しました
26日(日):マスードとの日々 *終了しました

<4月>
1日(土):写真という地図 *終了しました
8日(土):ファインダーの向こうの子どもたち
9日(日):人間を支えるものを求めてーコソボ、南アフリカ、アマゾン
*トーク前(13:00-13:10)に「アイヌ民族ムックリ(口琴)演奏」を催します。
15日(土):マスードという個性
16日(日):エルサルバドルー戦場から人間へ
22日(土):どう写真を撮ってきたか
23日(日):私が出会った子どもたち
29日(土):エルサルバドルで見えてきたことー人間への眼差し
30日(日):アフガニスタンと私

<5月>
3日(水):私の旅—いくつもの国境を越えて
4日(木):こんなふうに写真を撮ってきたー私の視点
5日(金):マスードの笑顔
6日(土):家族、人間、自然ーコソボ、南アフリカ、アマゾン
7日(日):原点エルサルバドルで学んだこと
13日(土):マスードと私
14日(日):世界を巡って見えてきた「私の写真」

<サイン会>
ギャラリートーク終了後にサイン会を催します。
14時〜15時まで、地下1F展示会場入場口前

対象書籍販売
地下1階展示室前:開催日の12時〜15時
2階ミュージアムショップ:会期中の開館時間

<特別対談> *終了しました
「たった一人の戦場」を語る 西原理恵子x長倉洋海
4月2日(日)14時~15時30分
東京都写真美術館1Fホールにて(定員190名・申込制)
*4月2日当日10時より1Fホール受付にて入場整理券を配布いたします。
 
展示作品イメージ
©『長倉洋海写真展』展
©『長倉洋海写真展』展
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「長倉洋海写真展」 巡回一覧
2017年
3月25日(土)~ 5月14日(日) 東京都写真美術館