田沼武能写真展「時代を刻んだ貌」
 
時代(とき)を刻んだ貌(かお)
時代を代表する文化人、著名人の肖像写真で構成する展覧会。

写真家、田沼武能(たぬま・たけよし、1929生)は木村伊兵衛に師事。世界中の子供達の姿を撮影する写真家として知られています。
その一方で、『芸術新潮』や『タイムライフ』などの仕事をする中で、昭和の文壇、文化・芸術を担った著名人たちの“貌”を長年に亘り撮りつづけてきました。
「人間大好き人間」を標榜する田沼がとらえた人々の表情には、被写体をえぐり出す鋭さとともに、温かで豊かな想いが投影されています。
 
展示作品イメージ
棟方志功 (1953)
棟方志功 (1953)
棟方志功 (1953)手塚治虫 (1963)森光子 (1961)檀一雄と松本清張 (1958)五味康祐 (1966)瀬戸内寂聴 (1979)田崎廣助 (1975)
 
「時代(とき)を刻んだ貌(かお)」 巡回一覧
2017年
2月23日(木)~ 4月9日(日) 練馬区立美術館
2月23日(木)~ 4月9日(日) 練馬区立石神井公園ふるさと文化館【分室】
7月29日(土)~ 9月3日(日) 川内まごころ文学館

2018年
4月21日(土)~ 6月24日(日) 仙台文学館