「木村伊兵衛 パリ残像」
 
木村伊兵衛 パリ残像
カラーで写し撮る1950年代のパリ
戦後間もない日本では海外渡航がきわめて難しく、
芸術の都パリは遠い遙かな夢の世界でした。
1954年(昭和29)、初めて念願のヨーロッパ取材が叶った木村伊兵衛は、
ライカのカメラと開発されたばかりの国産カラーフィルムを手に渡仏。
そこで写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンや
ロベール・ドアノーと出会い、
生きたパリの街並みと下町の庶民のドラマを見ることができました。
木村作品のなかでもとりわけ異色なカラー表現されたパリ117点を収載。
往時のパリの魅力が蘇ります。
 
構成
Ⅰ パリの街角
Ⅱ 素顔のパリっ子
Ⅲ 安らぐパリ
Ⅳ 華やぐパリ
 
展示作品イメージ
©『木村伊兵衛 パリ残像』展
©『木村伊兵衛 パリ残像』展
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会場風景
©『木村伊兵衛 パリ残像』展
©『木村伊兵衛 パリ残像』展
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「木村伊兵衛 パリ残像」 巡回一覧
2016年
4月1日(金)~ 4月24日(日) ジェイアール京都伊勢丹 美術館「えき」KYOTO

2018年
10月24日(水)~ 11月5日(月) 日本橋三越本店